よこはま若者サポートステーション
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Author:サポステ
15歳~40歳までの就労支援施設です。個別相談を中心としながら、一人ひとりの「働くまでの道のり」を一緒に考えます。多くの機関や団体(人)との関わりの中で皆さんが社会の中で自分らしく生きていけるよう私たちは皆さんの活動を応援しています。

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サポステはいつでも戻ってこれる場所でありたい
こんにちは。スタッフの凸です。毎日暑いですね~。
初夏の陽気を感じさせますね。これから憂鬱な梅雨をどう乗り切るかが個人的なテーマです(-_-)

さて、今日は「サポステはいつでも戻ってこれる場所でありたい」というテーマです。
先日、サポステナイトを実施した際のテーマが、「サポステに来て変わったこと」でした。
うむ、これはスタッフとして、かなり気になることですね。

人それぞれ様々な変化があったようですが、
「安心できる場所ができた。」
「ここで話すと疲れるけど、安心できる。」
「どんな話をしても、受け入れてくれる安心感。」
「家族以外で話す場所ができた。」
「大勢の場所に出ることが怖くなくなった。」

共通のテーマとして安心感というのがあるなあと思いました。
社会はそれなりに厳しさを求められ、社会に巣立った後でも不安定になりがちです。そんなとき、安心して自分の気持ちを吐き出せる場があるというのは、また明日から同じ世界に戻っていくエネルギーにもなるのかもなあと思っていました。

それと同時に、私が個人的にサポステナイトで感じたことは、自分の内面を毎週吐き出すことが、とてつもないエネルギーを使うことであり、自分の内面に向き合うことが本当に辛いことであるということを身をもって体感しました。
今回のサポステナイトは不思議なことに、私自身の「スタッフ仮面」がズルズルはがれていって、みんなの話が、どんどん内面に入っていく感覚になりました。これは全くもって居心地が悪いものです(笑)

終わった後のスタッフの反省会で、上記のような話になり、相談に来て自分のことを話す良さもありつつも、一方でとても辛い作業をしているんだということを共有することができました。

そして、今日、とある女の子から電話がありました。
仕事を始めたばかりの戸惑い、怒り、さまざまな思いを吐き出していました。電話相談はしていないので、手短に話を聞いていたのですが、最後に
「こういう話ができる場所があって良かった。また聞いてください!」
という台詞で終わりました。

良かった。
150%頑張って頑張って、傷ついたまま終わっていくよりも、こうした場でちょこちょこ吐き出して、継続できる力を得られるのであれば、いつでも帰ってきて欲しい。
実際の世界で頑張るのは彼ら自身です。私たちは彼らの代わりに働くことも、お金を稼ぐこともできません。

だからこそ、サポステはいつでも戻って来られる場所でありたい。
安心して自分の内面を吐き出せる存在でありたい。

そう思いました。

Eちゃん、また話そう!そして一緒に叫ぼう~!
「バカヤロー!っざけんな~!」
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