よこはま若者サポートステーション
よこはま若者サポートステーションのスタッフブログです。 サポステの近況はここでチェック! (公式HP http://www.youthport.jp/saposute/)
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Author:サポステ
15歳~40歳までの就労支援施設です。個別相談を中心としながら、一人ひとりの「働くまでの道のり」を一緒に考えます。多くの機関や団体(人)との関わりの中で皆さんが社会の中で自分らしく生きていけるよう私たちは皆さんの活動を応援しています。

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助け
こんにちは。スタッフの凸です。
どうやら、風邪か疲れか、体調が悪くなっております...。ブログでいつも体調には気をつけて!と言ってる本人がダウン。メンボクねえっす。
今夜はアルコール消毒をしないといけないですね。(つまり酒を飲む。)

さて、今日は「助け」というタイトルをつけてみました。
実は今、サポステと仲良しの連携団体さんでボランティアスタッフ(少しだけお給料が出る)をしている女の子からとても素敵な言葉を教えてもらえました。インディアンの言葉ということなのですが。

「本当の大人とは、人に助けを求められるということである」

すばらしいなあと思いながら、しばしメールの文面を眺めていました。最近、改めて「人のつながり」という言葉が注目され始めています。高度成長期、バブル、バブル崩壊、大不況...調子にのった日本人への戒めのように時代がクルクルと変わっていきます。
会社で働いている人も、今、大変な時期を迎えていますね。連日新聞では企業のメンタルヘルスへの注力を促す記事が目を引きます。

人事労務管理におけるメンタルヘルスも重要でしょうが、このインディアンの言葉を読むと、もっとシンプルで良いんだよな、と思ってしまいました。

私もこの仕事を始める前は「ヒトリ」で仕事をしなければならない、という思いに駆られていました。実際、外資系でもあったので、己の仕事は己で責任をとるというスタンスもありましたし、個人的にはそのスタイルが合っていたということもあります。
そして、今のサポステを立ち上げたとき、あまりにヒトリで抱え込みすぎてダウンしてしまいました。そのとき、スタッフに

「もっとできることない?言ってね。愚痴でも良いしさ。」

と言われました。私はなんてひとりよがりに仕事をして、ひとりよがりに生きていたんだろうと実感した瞬間でした。今、サポステのスタッフと一緒に仕事をしていますが、以前ヒトリで仕事をしていたときよりも、仕事が楽しく、充実しています。何より、難しい問題が起きても、「あいつに相談してみよう。」と素直に思えることが、自分なりの成長だなあと思えるところです。(ハイ、自画自賛)
そして、サポステに来る多くの方も「助けを求めたくても、声が出せない」という状況の方が多いように思います。それが「悪いこと」という考えのようです。
とてもよく分かります。

「本当の大人とは、人に助けを求められるということである」

もっとシンプルに、少しだけ自分に甘く、生きていってもいいんじゃない?
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