よこはま若者サポートステーション
よこはま若者サポートステーションのスタッフブログです。 サポステの近況はここでチェック! (公式HP http://www3.ocn.ne.jp/~ypy/)
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サポステ

Author:サポステ
15歳〜34歳までの就労支援施設です。個別相談を中心としながら、一人ひとりの「働くまでの道のり」を一緒に考えます。多くの機関や団体(人)との関わりの中で皆さんが社会の中で自分らしく生きていけるよう私たちは皆さんの活動を応援しています。

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ご利用者のみなさまへナガオカビル利用についてのお願い
こんにちは。
最近、暑い日も多くなってきましたが、みなさん体調を崩したりしていないでしょうか?
サポステに来てくださっている方でも「最近風邪をひいて」なんて方も多いです。
みなさん、気をつけてくださいね。

さて、いつもマナーを守ってご利用いただいている利用者の皆さまに、恐縮ですが今日は改めてよこはま若者サポートステーションが入っているナガオカビルの利用につきましてお願いです。

1)よこはま若者サポートステーションご来所の際には、入り口の1階と4階以外の階には立ち入らないようお願いします。
2)お待ちの際にはサポートステーション内でお待ちください。開所前には入り口前の椅子におかけになってお待ちになり、エレベーターホールやビルの前でお待ちになることがないようお願いします。
3)ナガオカビルのご利用方法についてビル管理人よりご案内させていただくことがございますが、その際には管理人の案内に従ってください。
4)お手洗い等、共用の設備をご利用の際には、きれいにお使いくださいますよう、ご協力をお願いします。

みなさんで、気持ち良くサポステを利用できるよう、どうかご協力をお願いいたします。


新型インフルエンザに関連したお知らせ
みなさま、お無沙汰してます。
よこはま若者サポートステーションです。

さて、新型インフルエンザ、連日大きなニュースになっていますね。
昨日から注目されていた横浜の男子高校生は新型インフルエンザではないことが今日確認されましたが、これからも警戒が必要です。

それに伴い、サポステからも皆様にお知らせがあります。


【重要なお知らせ】

・感染の予防のため手洗い、うがい、マスクの着用を心がけてください。
 サポステも多くの方が行き交うターミナル駅横浜付近にある、様々な方が来所される機関です。来所の際には是非マスクを着用していらしてください。

・サポステのスタッフも本日はマスクを着用しての業務従事となりました。今後もこうした対応を行っていきますがご了承ください。

・もしも神奈川県内で新型インフルエンザの発生が確認された場合、サポステは予告なく閉鎖されることがあります。その際には横浜市の広報やこのブログを通じてご連絡しますね。
なお、サポステだけでなく横浜市内の公共機関全体が同じような対応を一斉にすることになっています。


以上、サポステからのお知らせでした。
明日から本格的なゴールデンウィークですが、新型インフルエンザ情報にも注意してみてくださいね。
最後に、情報収集のためのリンクを紹介しますので、是非活用してみてください。


【新型インフルエンザの情報収集のためのリンク】

横浜市危機管理課 
横浜市内の新型インフルエンザ相談窓口リスト
厚生労働省新型インフルエンザ情報

なお、検索サイトYahoo!JAPANでも、公的な情報の最新情報を集めて公開しているようです。こちらも参照してみてください。
Yahoo!災害情報新型インフルエンザ情報PCサイト


年度最後!
お願い

引き続きのご案内です。
現在、よこはま若者サポートステーションに初めてお越しになる方には、「予約」をお願いしています。当日、せっかく来ていただいても、お話をお聞きできないのが、本当に本当に申し訳ないと・・・思っていますので、ぜひぜひ予約を取ってくださいませ。
確実に皆さんのお話をお伺いしたいと思いますので、「ちょっと行ってみようかな〜?」と思ったら、お電話ください!!

TEL 045-290-7234(11:00〜19:00/日曜・祝祭日はお休みです。)

現在、1週間〜2週間後の予約となります。本当にごめんなさい・・・。
前回と変わらずの混雑状況です。また、変化が出ましたらお知らせいたします。

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3月も今日で終わりですね〜。まだ寒々しい毎日が続きますが、桜もじょじょに花をつけ、春が着実に来ていますね。そして、今年度も終わっていきます。

サポステを運営している私たちNPO法人ユースポート横濱が運営していた「ヤングジョブスクエアよこはま」も本日を持って、閉所となります。
法人の理事として、今回の力不足を心よりお詫び申し上げます。

ヤングジョブスクエアはサポステのあるビルの2階にあった広場型の就労支援施設でした。サポステと違い、予約も必要なく、本人が利用したいとき、必要なときにPCや書籍などで情報が拾える施設であり、サポステもヤンジョブがあったからこそ、機能できていた部分がありました。

ヤングジョブの成り立ちは約6年前、厚労省が始めた「ヤングジョブスポットよこはま」を原型としています。3年前に突然決まった閉所、そして民間企業からの寄付を頂戴して、私たち法人が独自で運営を行ってきました。しかし、この金融恐慌の嵐が、私たちの施設をも直撃してしまいました。これは、どうしようもありませんでした。。

利用者の皆様には本当にご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

ひとつのNPO法人として、わが身の非力さを感じるとともに、法人の在り方、経営についても改めて再考していこうと考えています。

いつ再開ができるか、現在目処は立っておりませんが、私たちの考える「就労支援」というものを、再度社会に問いかける新しい動きができればと考えています。


今日は法人の理事として、ブログを書かせていただきました。



ちなみに、サポステは明日からも通常通りの営業です・・・。


明日から4月、私たちも再スタートを切ります。
皆さんとともに歩める施設、事業を目指し、まだまだがんばりますよ!!

また、良いニュースを発信できるように、日々精進していきます。



本日はこれにて。
春はすぐそこ
お願い

よこはま若者サポートステーションを初めてご利用いただく方は、ぜひぜひ予約を取ってください。せっかくお越しいただいたのに、当日に受け付けられないという事態がかなり増えてきています・・・。本当に申し訳ありません。

確実に皆さんのお話をお伺いしたいと思いますので、「ちょっと行ってみようかな〜?」と思ったら、お電話ください!!

TEL 045-290-7234(11:00〜19:00/日曜・祝祭日はお休みです。)

現在、1週間〜2週間後の予約となります。本当にごめんなさい・・・。
混雑状況はこのブログでも頻繁にお伝えしようと思いますので、あわせてご確認を。

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こんにちは。凸です。皆さん、ご機嫌いかがですか?思いも寄らぬ人から「ブログ読んでるよ。」というメッセージをいくつかいただいて、ブログを書くって大変なことなんだなと改めて身を引き締められました凸です。

何か言葉を発信するということ。
それは責任を伴うことなんだということを、改めて実感しました。

さて、本当に久しくブログを書けませんでした。
4月以降のサポステの在り方や組織作り、利用者さんとの面談、などなどなど日々嵐のように過ぎ去る毎日の中、疲労度も頂点に達していますが、やはり利用者さんとの面談が私の活力源です。これは私に限らずサポステスタッフ全員の活力源です。私たちは、皆さんとの対話を通して社会の現状をつぶさに見ることができる。ニュースやテレビの報道では決して見ることのできない世界を見ています。
利用者の皆さんを就労という一つの通過点に一緒に歩いていくと同時に、彼らの生きづらさがどこにあるのかをきちんと社会に発信していく責任があるんだということを、日々感じています。
「自己責任」で片付けられない問題を、きちんと理論的に説明していきたいです。

そういう意味で、面談を通して「やっぱりどげんかせにゃいかん!」(←パクリですね。)という気持ちにさせてくれます。どちらかというと、仕事に没頭して燃えつきてしまう傾向のある私が、こんなハードワークに耐えられるのも皆さんのおかげです。そして、こんな私たちの想いに共感し、協力していただける外部の機関や団体さんのおかげでもあります。

今年度もサポステはめいっぱい走り続けました。来年も走ります。持続可能な事業を目指して、走りますよ。来年度も宜しくお願いいたします!
そして、まだサポステにいらしていない方は、ぜひぜひ来てみて下さいね!(あ、予約を取って!)

さてさて、こんな激しく忙しい毎日の中での情報収集源は私の場合は主に書物・・・ということになりますが、これもまたなかなか読む時間がありませんが、今日は本田由紀さんという学者さんの本「軋む社会〜教育・仕事・若者の現在」の中の文章をご紹介させていただければと思います。

「母親」の役割について書かれたコラムの一部です。
猫型ロボットのアニメに出てくるお母さんは、家にいて食事を作っている「お母さん」像を描いていて、まあ、なんとも時代錯誤な!という話から始まるのですが、ある意味、このお母さん像は「いまだに強固に日本社会に残っている一方で、「女性も社会進出を」「自己実現を」と促すメッセージも他方では声高になっている。そうした錯綜するメッセージのはざまで、当事者である母親たち自身が引き裂かれた状態にある。」とありました。

サポステの利用者さんは未婚の方が多いのですが、女性特有の悩みもよく聞かれます。
「アラサー」やら「アラフォー」やらという言葉がある中で、女性も自立しなければ、という気風とそれでも家庭の中で求められる役割はどうも違うこと・・・確かに、この葛藤は私自身も感じています。

実際に男性が育休にきちんと入れる状況が作れている会社は大手企業がほとんどなのでしょう。法的には随分整備されてきているような気がしていますが、どうも個人個人の価値観の中の変化というのは、思った以上についていけてないのかもしれませんね。

まさに理想と現実のギャップでしょうか。

サポステの女性の利用者さんは全体の3割程度です。
「仕事をしていない」ことを「困った」と捉えて、多くの方はサポステにお越しになるのですが、「仕事をしていないこと」=「まずいこと←と家の人に言われたりとか」という図式が、女性の場合は男性ほど当てはまらない場合があるのかもしれません。(個人的には男性に対しては、この図式が過剰なまでに当てはめられているような気がしますが。)

例えば「家事手伝い」「親の世話」・・・色々な言葉を使って、女性が働いていないことに関しては、社会の中の無意識な風土が許しているのかもしれません。

それが、良くないということではありませんよ。それも人生の選択肢の一つですから、必ずしも女性が全員社会進出をしなきゃダメなんだ〜〜!という考えはありません。私の友人にはたくさんの専業主婦の方がいて、それぞれが家庭の中で柱となり重要な支えとなっていることは間違いありません。逆に、家庭を顧みず働いている自分はどうよ・・・と思うことすらあります。

日本は先進国になったとはいえ、伝統や慣習といったものが一人ひとりの価値観の中に深く刻まれていて、それはたかが数十年では全く変わらないのだな、と思いました。
というよりも、ここ数十年の経済や社会の変化が異常なスピードだったのかもしれませんね。

社会は「個」の集まりで成り立っていますから、その内内に秘めた価値観は、社会を形成する上で、非常に重要な要素なのだろう。サポステの男女比を眺めていて、ふとそう思った土曜の午後でした。こういう視点で、サポステを眺めてみると、色々考えさせられますね。

最後に、本田先生の言葉を引用したいと思います。




「女性も男性も、自分や家族にとって必要で、かつ自分や家族が望むことを、それぞれ当たり前のように実行できる世の中になってほしい、と思った。」




女性にとっても、色々と悩ましい時代です。




ご無沙汰してしまいました
こんにちは。凸です。朝からドンヨリの曇り空に、強烈な寒さ・・・2月という感じですね。
春はまだかいな!というくらい、こういう天気に弱い私です。人間も動物ですから、気候に左右されますね。(と、言ってみます。)

今日は朝起きたときから曇り空で体調が思わしくなく、全く目も覚めていない状態で、いつもより早めにサポステに来ました。大体、私が一番乗りでサポステに到着するのですが、今日はもっともっと早く来てみました。

朝の時間に余裕があると、少し心にも余裕が出るのは気のせいでしょうか?
今日は缶コーヒーとおにぎりを片手にPCを立ち上げ、余裕のメールチェック。今日の相談予約を確認したり、全体のスケジュールをチェック。いいぞいいぞ〜と思いながら、途中にしていた書類に手をつけたりと気分も盛り上がってきました。

さらに時間が余っていたので、サポステでストレッチなどもしてみたり(笑)、掃除もしてみたりと、ちょうどスタッフが来る時間にはテンションも↑↑になってきたので、今日はいつもより大きな声で挨拶ができましたよ。

私が初めて就職した場所は、昔ながらの職場で、

"新人は、誰よりも早く来て、みんなの机の上を掃除して、コーヒーとお茶の準備をして待ってるもんだ!仕事ができなくても、それができりゃ、とりあえず可愛がられるんだ!"

という教育を受けました・・・。当時は猛烈に不満がたまってましたよ!もちろん!私も現代っ子ですから。しかも、8:45出勤なのですが、そこの一番偉い人が8:00には来ちゃうんですよ。だから、私はそれよりも早く来ないといけないわけで、最後のほうは、その偉い人と競争してましたね。
私がその人よりも早く来ると、翌日はその人はもっと早く来る・・・みたいな感じで。
出勤時間の1時間前に来て、せいぜい20分くらいで朝の仕事は終わるので、残りの時間はよく偉い人とおしゃべりしていましたが、今思えば、その時間は非常に貴重な時間でした。忙しい人と40分も1対1で、しかも毎日お話できるのですから。

おかげさまで、とても可愛がってもらいましたが、ちょっと度が過ぎてますよね(笑)。
途中でその人も張り合うのを止めてくれたので、良かったのですが。

でも、朝早く来ると、自分の気持ちや仕事にも余裕ができて利用者さんの前で眉間に皺たっぷり寄せながら歩かなくても済むと思うと良い効果があります。(と、言いつつも、すでに少し眠いのですが。)

古い日本の体質が本当に「古い」のかといえば、そうとも言えません。

最近、ネットのニュースを見ると昭和の経営者たちが自分たちの従業員の雇用を守るために不況をどう乗り切ったのかといった話がよく出ていますね。
新自由主義は私たちに多くのものをもたらしました。実際に、私自身が3年ごとに転職をすることができて、キャリアアップできたのもそうでしょう。労働市場の移動が非常に自由になった証拠です。一方で多くのものを奪っていったことは、もう書くこともないほど、皆さんは既にご存知のことでしょう。

私はこの仕事に就いて、初めて、社会に主体的に参加するということがどういうことかを知りました。
本当に4-5年前まではただ普通に働いているサラリーマンでしたから。そして、ただ普通に働いている人たちがどんなに社会に対して無関心であるかということも、身をもって知っています。

サラリーマンを止めて無我夢中でこの仕事をしてきましたが、まだまだ全然満足できていません。

なぜなら、今日も明日もサポステに足を運ばなければならない人がこんなにも沢山いるからです。
何かの病名や何かの障害名をつけなければ社会の中で生きていけない人がこんなにも沢山いるからです。


私たちは何のためにこの仕事をしているのか?


将来、サポステを日本から必要のない施設にするために仕事をしているのかもしれない、と思う今日この頃です。




久しぶりの更新でした。